蒲  俊 郎(かばとしろう)  代表弁護士
 

 リスク・マネジメントの観点から、企業が後ろ向きの無駄なコストを負担しないように、助言・指導するのを日常的業務とするほか、個人のお客様にとっても、常に気軽に相談のできる存在であり続けたいと思っています。
 常に奢らず、「誠心誠意」の対応を行うことを心がけており、暗い表情で来訪されたお客様が、相談後に明るい笑顔を取り戻して帰られて行くのが楽しみであり、ある意味で、お客様のストレスを肩代わりするのが弁護士の仕事ではないかと考えています。

(経 歴)

東京都生まれ 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
弁護士(第二東京弁護士会所属)
桐蔭横浜大学法科大学院(ロースクール)教授・研究科長
           (http://www.cc.toin.ac.jp/univ/law/info/message2.html
  (「電子商取引と法」「企業における法令遵守」「民事法総合演習」「民事模擬裁判」「法実務研修」を担当 )

城山タワー法律事務所代表弁護士

(所属する学会等)
日本法律家協会会員
日本私法学会会員
情報ネットワーク法学会会員
経営法曹会議会員
民事訴訟法学会会員
司法アクセス学会会員

(その他の活動)

   

日本弁護士連合会代議員
第二東京弁護士会常議員
第二東京弁護士会弁護士会機構改革対策委員会副委員長
第二東京弁護士会犯罪被害者支援センター運営委員会副委員長
第二東京弁護士会綱紀委員会委員
                                                                等を歴任

主担当分野:電子商取引(EC)全般、倒産処理、会社再建、労働事件(使用者側)、会社商事関係全般等

  吉 田 繁 實(よしだしげみ)  弁護士
 

 刑事事件と医療事件を多く担当しています。刑事事件では、東京地裁で行われた裁判員裁判の全国第1号事件の弁護を担当しました。弁護士会では刑事弁護委員会で中心的な活動し、法科大学院では刑事弁護活動の講義を担当しています。これからも、刑事事件、特に裁判員裁判事件の弁護活動に力を注いで行きます。医療事件は、病院団体関係からの依頼が主で、病院、医師側に立って交渉、訴訟対応をしています。医療事件は増加するとともに複雑になっています。適切な医療を行っている病院、医師などの医療従事者側の視点に立った活動しています。

(経 歴)
東京都生まれ 学習院大学法学部卒業
弁護士(第二東京弁護士会所属)
平成18年度、同21年度 第二東京弁護士会刑事弁護委員会委員長
同20年度 第二東京弁護士会副会長、関東弁護士会連合会常務理事
当)

(その他の活動)

   

第二東京弁護士会常議員、日本弁護士連合会代議員等

主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般

  中 田 成 徳(なかだしげのり)  弁護士
 

  日常は、民事の訴訟事件を中心に、顧問企業や個人の依頼者からの相談業務を行っております。専門分野は労働関係事件、宗教法人関係事件、家事事件、その他、知的財産法分野の事件も取り扱っております。
  弁護士の業務は、依頼者も企業から個人まで、事件内容も民事、商事事件、家事事件から刑事事件までと、複雑多岐に及びますが、いずれの場合であっても、依頼者の希望に可能な限り応え、依頼者の正当な権利を擁護することが最大目標であることは同じです。
  そのため、依頼者のニーズに迅速かつ的確に応えることを日々のモットーにしております。  


(経 歴)
東京都生まれ 中央大学法学部卒業
弁護士(東京弁護士会所属)

経営法曹会議会員

(その他の活動)

   

平成
平成
平成
平成

13年
17年
17年
18年

4月
4月
4月
4月

 

日本弁護士連合会代議員
東京弁護士会常議員
東京弁護士会 弁護士倫理特別委員会副委員長
                  同  副委員長再任


主担当分野:労働事件(使用者側)、宗教法人法関係、離婚等家事事件全般

 

 

  松 本 彰 夫(まつもとあきお)  弁護士
 

  私にとって弁護士という職業は、常に全人格をかけた真剣勝負の場であると考えております。依頼者の様々な悩みに対し、弁護士として、人としての志操、精神、そして能力が問われると思っています。依頼者の笑顔をパワーに変えて、日々怠ることなく進んでおりますので、いつでもご相談にいらしてください。そのため、依頼者のニーズに迅速かつ的確に応えることを日々のモットーにしております。

(経 歴)
横浜市出身 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
大学卒業後、外資系企業に4年間勤務(2年間の米国勤務を含む)
退職後、司法試験合格
弁護士(第二東京弁護士会所属)

(その他の活動)
第二東京弁護士会 法科大学院支援委員会委員
第二東京弁護士会 司法修習委員会委員

 

 

 

 

 

茂  垣 博(もがきひろし)  弁護士

 

  依頼者にとって最善だと思える解決方法を提案できるよう、依頼者と真摯に向き合い、悩みを共有しながらも冷静沈着に、常に誠心誠意で全力投球することをモットーにしています。

(経 歴)
横浜市出身、北海道大学法学部卒業
都市銀行(主に証券業務担当、英国・香港勤務経験)・外資系金融機関勤務を経て、
桐蔭横浜大学法科大学院卒業後、司法試験合格
弁護士(第二東京弁護士会所属)

(その他の活動)
第二東京弁護士会 法科大学院支援委員会委員

 

 

 

平 岩 桃 子(ひらいわももこ)  弁護士

 

  依頼者が弁護士に相談することによってその悩みを少しでも軽減できるように、依頼者の話に真摯に耳を傾け、依頼者の目線に立ち、依頼者にとって安心して気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
そして、依頼者とのコミュニケーションを通じて、依頼者自身が意思決定に参加し納得のいく最善の解決を導けるよう、全力を尽くすことをモットーにしています。

(経 歴)
横浜市出身、中央大学法学部法律学科卒業
桐蔭横浜大学法科大学院卒業後、司法試験合格
弁護士(第二東京弁護士会所属)

 

 

  福元かおり  スタッフ
   弁護士秘書という仕事は、単に弁護士の補助者として職務を遂行すればよいというものではないと思います。私は普段から、弁護士の指示に従うことはもちろん、弁護士の指示がないから何も行わないのではなく、そのときの状況に応じて正確に判断し、こちらから弁護士の意見を求めるなど積極的且つ迅速な対応ができるよう心掛けています。
 また、LANで事務所内の情報の共有化をはかり、依頼者に対し、より安心していただけるよう役立てています。これからも事務所の一員として、仕事のひとつひとつに真剣に取組む姿勢を持ち続けていきたいと思います。
   
  溝浦香珠  スタッフ
   法律事務所という場所は、事務所により、また雰囲気のちがうものです。
 当事務所は、ここ城山JTトラストタワーの31階という高層階に事務所を構えているため、ちょっと踏み入れがたい印象を持たれるかもしれません。しかし、当事務所雰囲気は、訪れてもらうと感じて頂けるように、とてもアットホームな感じで、弁護士が親身に相談を聞き、念入りに打合せを重ね、依頼者の方との信頼関係をとても大事にしております。私達秘書はそのアシスタントとして、依頼者とお話をする機会も多く、その中で知り得る情報も多いのですが、守秘義務には十分な注意をはらい、弁護士をサポートし、皆様によりよいリーガルサービスを提供させて頂きたく思っております。
   
 

宮崎久美子  スタッフ

 

  日常の生活の中で、法律という分野に直接的に触れる出来事というのは頻繁にあることではないので、 一般的に法律事務所という場所は、敷居が高く緊迫した雰囲気に包まれているといったイメージを抱かれる方が多いかと思います。実際にはそのような堅苦しい雰囲気は一切ありませんが、依頼者の方が安心した気持ちでお越し頂けることができるよう、受付でのお出迎えの際や電話において、常に誠実な応対をさせて頂くことを心がけております。
また依頼者の方に適切な法的サービスを提供する弁護士の仕事を、迅速かつ丁寧にサポートできるよう、日々の業務に緊張感をもって取り組んで参りたいと考えております。

   
  安田由美子  スタッフ
 

 当事務所は企業の依頼者が多く、その業種・規模も多岐に渡りますので、常にアンテナを高くし、経済の動向等にリアルタイムで対応できるよう日々の努力が必要です。周囲の状況を見て仕事の見通しを立て、優先順位をつけながら効率的に仕事をすすめていき、また、依頼者の方々と円滑なコミュニケーションを図り、信頼関係を築くことによって質の高いサービスを提供できるように心掛けております。
 とはいえ、当事務所は大変アットホームで、暖かい雰囲気があります。どうぞ安心して相談にお越しください。

 

   
 
 
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